2010年02月01日

財政健全化目標めぐる検討開始−政府(医療介護CBニュース)

 政府の国家戦略室は1月25日、「中期的な財政運営に関する検討会」の初会合を開き、中長期的な財政健全化目標や複数年度予算(中期財政フレーム)をめぐる検討を開始した。今後は月2回程度会合を開き、年度内にも論点を整理する。

 政府が昨年末に閣議決定した「予算編成の基本方針」では、▽複数年度を視野に入れた中期財政フレームを今年前半に策定する▽中長期的な財政規律の在り方を含む「財政運営戦略」に沿って財政健全化への道筋を示す―方向性を掲げており、検討会ではこれらの具体化に向けた話し合いを行う。
 検討会には、仙谷由人国家戦略担当相や野田佳彦財務副大臣のほか、田中秀明・一橋大経済研究所准教授ら有識者のメンバーも参加している。


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posted by カキヌマ エイジ at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【中医協】軽症の救急受診、特別料金徴収は見送り(医療介護CBニュース)

 中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は1月27日、総会を開き、救急救命センターを受診した軽症患者から特別料金を徴収する案について、来年度の診療報酬改定での実施見送りを決めた。

 特別料金の徴収は、救急外来を受診する軽症患者の急増に歯止めをかけ、医師の負担を軽くする狙いで、「整理案」に検討の方向が盛り込まれていた。27日の総会では「『お金さえ払えば(軽症で救急救命センターを利用しても)いいのか』という意識が広がってしまう」(白川修二委員)などの意見が上がり、来年度からの実施を見送ることになった。ただ、軽症患者の救急外来利用を抑えるための啓発活動や、軽症患者による救急外来の利用実態調査の必要性は、全会一致で認められた。
 厚生労働省の担当者は、総会後のブリーフィングで「『救急医療を守るのは国民』という意識を高める必要があることは、中医協の総会でも確認できたと思う。今後、そうした取り組みが現場で浸透するよう、消防庁や医政局などと協力していきたい」と述べた。



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