2010年01月28日

普天間移設先に徳之島浮上、首相「白紙」強調(読売新聞)

 鳩山首相は27日朝、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、政府・与党内に現行計画の実現は困難になったとの見方が出ていることについて、「いろいろな考え方があるのは、今の過程ではあり得る話だが、ゼロベースで議論している最中だ。我々の検討状況を冷静に見守っていただきたい」と述べ、白紙で議論する考えを改めて強調した。

 首相公邸前で記者団の質問に答えた。

 移設候補地として鹿児島県の徳之島が浮上しているとの一部報道については、「いろいろなものが検討される可能性がある。そのことを否定するつもりはないが、すべてゼロベースでやっているわけだから、どこが入って、どこが入っていないという議論ではない」と述べるにとどめた。

 この問題では、平野官房長官が26日の記者会見で、移設先の地元自治体の同意が得られない場合、法的決着を図る可能性に言及した。

 ◆無理やりやれば、成田と同じに◆

 一方、政府高官は同日夜、記者団に「今のままでは(現行計画の)辺野古移設なんて絶対に無理だ。法的権限から言えば、国が無理やりやろうと思えばできるわけだが、それでは成田闘争と同じになる」と語った。

小沢氏聴取、できるだけ早くと首相(読売新聞)
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posted by カキヌマ エイジ at 17:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小池広報本部長、自民党の新ポスターを自ら監修(スポーツ報知)

 自民党・小池百合子広報本部長(57)は22日、谷垣禎一総裁の新ポスターを発表した。真剣な表情で濃紺スーツをはおる前作は「暗い」(森喜朗元首相)と評判が悪かったため、笑顔バージョンに一新。自らデザインを監修した小池氏は「明るいイメージに工夫しました」と自信を見せた。

 だが、党内の問題は山積。比例代表70歳定年制の適用をめぐる片山虎之助元総務相(74)らベテラン落選組の処遇は、24日の党大会以後に先送り。公認候補の選出も民主党に後れを取っている。

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posted by カキヌマ エイジ at 07:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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